そらのひかり

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言葉というカタチ

私にとって、言葉にするという事は自分の自覚を促すという意味もあります。


思っている事感じている事に言葉というカタチを与えて、一度外に出し、

そうしてもう一度自分の中へと取り込む、受け入れる。

そういう作業でもあります。


思いに言葉という形を与えると何度でも確認することが出来ます。

私どんくさいので、形を与えて何度でも確かめられるようにしておかないとなかなか自覚できないのですよね。


占いというのも言葉という形を与える作業です。

占い結果という形のないものに言葉という形を与えてクライアントさんに伝えさせていただいています。

だからかなー、ほんと毎回毎回一つの言い回しの為に何度も読み返したりしてものすごーく考えます。

「どっちの方が伝わりやすいかなー」とか

「いやいやこっちの言い回しの方がいいかな」とか

たぶん傍から見たら「どっちも変わんねーよ!」かもしれませんが^^;


何故そこまで考えるかと言ったら、

私は自分の言葉に責任と覚悟を持ちたいからです。


なんの気なしに発せられた言葉に傷つく事ってありますよね。

その事を指摘しても、言った本人は悪気がないので分かってくれない人もいます。

「どうして自分の言った事に責任をとらない人が多いんだろう」

小さい頃不思議に思っていたことでした。

考えすぎかしら?



私が自分の思いに言葉という形を与える時は、覚悟が出来た時です。

自分で確認し、それを見据える覚悟を持った時です。

だから自覚したくない認めたくないものは見ないふりをする事もあります^^;

・・・・逃げても必ず見据えなきゃいけない日はやってくるんですけどね・・・。

今、ちょうどその時期です^^; ひーーー。

まぁでも、自覚しないことには前に進む事が出来ないので、「やるかない」って感じなんですが(苦笑)


時折詰まってたり戯言並べたりしてる時は、

「あーまた何か自覚しようとしてるな」と生暖かい目で見てやってくださいませ(笑)

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